Lifepage Akeya
TEL.0847-52-2833
〒729-3103広島県福山市新市町新市404-4
 トップページ レポート   オンリーワンSHARP  お役立ち情報
 ・今更ですが私のパソコン測定してみました
私がWindows8に移行してもうすぐ1年になりますWindows7からガラッとユーザーインターフェイス(UI)が変わりスマホみたいになってパソコン操作はスタートボタンからという常識が崩れたわけですから操作が全くわからずいきなりパソコン初心者になった気分でした、きっと他のユーザーの方も戸惑ったはずコレが影響したのかWindows8の売れ行きは良くなかったみたいですがマイクロソフトもコレはまずいと思ったのか近々Windows8.1をダウンロードでアップデートするようですがあのスタートボタンは復活しないようですね。
と言っても冷静に考えてみれば結局あのWindows8のトップ画面はアプリケーションのショートカットが並べてあるだけでそれをクリックすればアプリがすぐ起動しますから普段ブラウザとかエクセルなどとにかくアプリを起動して使うだけの人(多くの人がそうでしょう)はかえって便利かもしれません、戸惑う人はそれ以外にパソコン内のデーターを操作したりカスタマイズしたりとアプリ起動より少し踏み込んだ操作をする人がそう思うのかもしれません、そこら辺は徐々に慣れていくしかありません私もその部類ですが・・・

文句ばかりではなく良い所も言いますと私的に一番良かったのは起動が早くなったことこれは大歓迎ですね
と言うことで今回は私自身、確認も含めてMyパソコンの測定をしてみました
当然ながらパソコンは自作したものです、当店で販売するパソコンもノートパソコンは別としてディスクトップはお客さんからの指定がない限り自作です。
SPEC 
 CPU   IntelCorei7-3770 3.40GHz
メモリー  8GB
ビデオ   AMD RADEON6900シリーズ
SSD    128GB
OS     Windows8 64Bit



エクスペリエンスを実行した結果 このスペックでの私のメインパソコンの最低評価が7.8です
基本スコア 意味
1.0〜1.9 Windows 7の最小システム要件に相当する。一般的なオフィス・アプリケーション(ワードプロセッサや表計算など)やWebブラウザ、電子メールといったアプリケーションは利用可能。ただしWindows Aeroやマルチメディア系アプリケーションを快適に利用するには性能不足
2.0〜2.9 基本スコア1.0〜1.9と同じアプリケーションが、より快適に利用できる。Windows Aeroやマルチメディア系アプリケーションを快適に利用するには、まだ性能が不足
3.0〜3.9 Windows AeroやMedia CenterなどWindows 7の多くの機能が利用可能。ただし、高精細または複数のディスプレイの表示やHD動画コンテンツの再生には性能が不足することがある
4.0〜5.9 高精細または複数のディスプレイの表示やHD動画コンテンツの再生、複数アプリケーションの同時実行が快適に利用できる
6.0〜7.9 高速なSSDや4個以上のコア内蔵プロセッサなど、より高性能なハードウェアを搭載したシステム。HD動画の録画や精緻な表示の3Dゲームなど、高精細なグラフィックスを多用するアプリケーションも快適に利用できる
 
スコアから私のパソコンはハイスペックな部類に入ります 
私の場合3Dゲームをやるのでどうしてもハイスペック仕様になります 、一番高い評価の「プライマリーハードディスク」はSSDにしているからです
通常ハードディスクは機械的なヘッドでデータを読み書きするのに比べSSDはメモリー式で電気的な読み書きですから断然早い訳ですね
 
コレはメインパソコンのSSDの読み込み書き込みの速度です
 
分かりやすいように同じパソコン(サブパソコン)でSSD(左)とハードディスク(右)で比べてみましたSSDのスピードがメインパソコンと比べ低いのはパソコン本体のスペックの差です、そこは気にしないように。
見てのとおりこのサブパソコンのスペックでもSSDとハードディスクとの差は歴然
でも実際に使ってパソコンの起動の速さやソフトの起動の速さはここまで極端には違いません

ソフトでの差
WEBブラウザ・エクセル・ワードなど一般的によく使うものはSSD、ハードディスクでは差はありません、というかどちらでもすぐ起動するので無意味ですいいかえれば普段コレばかり使っている人はそんなハイスペックなパソコンはいらないということです

サブパソコンで比較
起動の遅いソフトにエンコードソフトのTMPGEnc Video Mastering Works 5があるので体験版を使いコレで起動時間を比べてみると
ハードディスク 15秒5
SSD      9秒18


パソコンの起動(Windows7)
電源ボタンを押してディスクトップ画面が表示されるまでの時間
ハードディスク 57秒
SSD      40秒


実際このサブパソコンもハードディスクとSSDとでよく使い分けてやってますがハードディスクで使うとやっぱり遅いなと感じます、17秒の差くらいと思うかもしれませんが人間一度早いものに慣れると遅いものは余計遅く感じてしまいます。

メインパソコンで比較
今のがサブパソコン今度はメインパソコン、同じくTMPGEnc Video Mastering Works 5を起動してみました
SSD      7秒4

パソコンの起動(Windows8)
SSD      16秒




Windows8の起動がめちゃ早いです!
遅いパソコンはディスクトップは割と早く表示されてもそこからソフトを起動しても表示されるまでかなり待たされることがよくありますがこれはそんなことはありません
これはWindows8がもともと早く起動できるようにつくってあるということとSSDを使うことも考慮されてあるのでこの結果が出ますこの起動時間はまだ遅い方です速いものは10秒くらいで起動します、パソコンをよく使う人はこのパソコンの起動の速さは必須ですよね、ここまでなると昔起動する間に一服できるほどの遅さが懐かしい気がしてきます。
 
 
 
 
 
Link